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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

20 6

いみ なし

なしはすきでもきらいでもなし

うんどうかいうごめもパワー

 

 

 

こんばんは、ハザマです!

 

 このシリーズを書

いていく   につれ、「無意識のうちに

どこかに作り話や誇

張さ   れた

表現が入れてし   まっているので

  

 

はないの    だろうか」と思うようになりました。

 正直に語って  いるつもりですが、「少しは良く見

せよう」「曖   昧な部分もとりあえずはこう書こう」という思いが働い

ているような 気が  し   ます…

 

 

今回は   こんなこと書  いても   いいのだろう    か、

 

と少し考えてしま  うよう な内    容ですが…

今書かないと  多分今後ずっ         と書

かないだろ    うと思っ     たので、書  き

 

 

ます!

パ   ー   ト       シ ッ ス、始 ま  り  始ま  り…

 

 

 

 

一応ワンクッションを。

 


 

 

 

 私は    ありふれた   性              の

体に生まれ 、そし てそ の体の  性 と    同じ 性      別 (

の異  性愛    者?)として   周りから   扱われ       てきました…

 しかし最近は、自分

自身の    性別につ   いて「一応は自分の体と同じ。しかし、この体が無くなれば自  分の   性別は無で   ある。(そ して、何

も考えず  に    性   役割  に従うつも

りはさ    らさ   らない  )」という認   識をも  ってい   ます。以前はそ

 

こまではっきりとは考えてい

なかったのですが…

 

 

 また、性    自認を自    分では      っき

り決    める    前でも  「きっと自分はただ    の異性

愛者     ではな     い」とは中学生  くらい    の頃か  ら認識してい  ました。きっ

かけ          はネットにはまり、   同  性愛     表現に    触れ  た  ことで  した。しかしこれについては、高校在学中~大学入学あた   りで「      自分   は両性

愛者      もしくは全

性愛者 」と改めました。

 

 では中学   生になるま

では何とも思    わなか

 

ったの   かという   とそうではなく、少しは思うところがあ   りました。小学生の頃に感じた違和

感をいくつか挙げておきます。

 

・着

替えは男女別  

 「完全個

室にしてくれ」と思っていました。

 

 

 

・「異性として意

 

識する」という言い回し

 初めて聞いてから

しばらくは意味が分かりませんでした。

 

・同じ  人でも同性      間   と異           性   間ではパーソナルスペース        が違う

 こ

 

れも  当時は

く理   解できませんでした。今は頭

で考えれ  ば、 理 屈   と し て はギリ ギ リ理解 できます

 

 

 

 

 

 そして、月         日が経つにつれ、ジェンダーに    囚われた言葉も見  てきました。そして、そこでもまた違       

感や苛立ちを感じました。このような感じで…

 

・「男    (女)のく             せに」「

男      (女)だ                 ろう?」

  こんなのは世間に蔓延している性役割を盾にして人格を否定する屑が言うセリフ。問題を指摘するにしてもい  らでもより良い言い方があるだ

ろう。私自身これに           類するセリフを言われたこ

 

とがあったような無かったような

 

 

 

・「夫は

外で働き、妻は家庭

守る」

    何故性別だけで決めるの

   か。そんなの

は互い   の適正や状況

に合わせて         分担していればいい。

 

 また、言葉ではないので    すが…世の中には「性     別は男   と女の2つ  し    かな い」という認      識しか持た   ない人もいる(という   より、それが多      数派?)ことが奇妙に     感   じられま  した。酷  場合    は「性別は男と女の2つのみ   。そして男は女   のみ愛し、女は男         のみ愛する。」としか   考えられない     人間もいて    、非

常に残念な     気持ちに     なりました   。

 

 

 そして最   近になって「自分の性     別   は無であるかもしれない」と思うようになりました。それは   帰  り道を歩いてい

 

 

たらふとそ   のようなことを思っただけですが 

  、こんな ことがあ     って、こう思った       のかも   しれません。

 

ここまで見てくださり、ありがとうございました!