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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

二兎26

てんごくに てがとどく

てがみでも おしつけよう

 

 

 

 

ハ  ザマ  です。

今回はだ  いぶ久  しぶりの   更新に    なると思います。

 

子供(小  学生)の頃あ  ったことや感  じたことにつ  いて思い   出したことが  あるので  書い   てみます。ただ、  私以  外の人がこれ  を読ん  でも意  味   が分か  らない   かもしれません。

 

 

 

 私  の親は「暴   力  はいけな   いことだ」と私に  教えて    きました。小学  校の頃の  教  師は「暴    力をふる   っていい    と親から教  わったか  ?」と私を  責め  たてまし た。当 時  の私はこの教師に  何か言い返  しても、それは自前の  考えを押し付けて「謝  れ」だの  「  1を10  0にして返し   ているだ  けだ」(こ れは私を侮  辱し   た輩  を叩いたときの  コメントです)だ の怒  鳴るばかり。  私の気持  ちなど知っ  たことで   はないからそ  うやって押  し付けるよ   うな 言い   方しか   しないのだろうと思  いました。

 教師など周  りの他者  の  気持  ちなん  てただで  さえ  理  解でき  ないのに、  私の気持  ちまでな いがしろ  にす   るような言い方を  され  たので  は分かって   やろうと  いう気も  起  きなかったので、適当  に謝  って反   省し  たふりをす  るのみでした。そうすれ  ば早く解    放され  るの  で。

 

 しか   し、当  時の    私は気づ  きません でした(  たった今ふと  気づ  きました)が、親は   私が暴  力をふるう人   間に  仕  立てようと  教  育していた    のです。それは  3歳くらいのこと、私   はときどき両    親から体 罰を受   けていまし  た。 尻  を叩   かれる   な ど   といった、普  通の家  庭でもよ  く  あ  る(?  )もので、多くの   子供  の場合、そんな  こと  は受け流せ  るのかもし   れません。しかし、私には非   常に理不    尽で辛いことに感じられま   した。私が6歳  になるまで  親は脅しと  してもこの  体罰を 使っていま  した  (「言う通りにし   ないと叩く」など)。6歳  になってから は言  葉による    説明  になりまし  た。親が反  省  したのかどうかは知りま  せんが、やり方     を変えただけで は過  去 の出 来    事をチャラにはできません(現に  15年近く   経った今  でも覚えています)。

 「常  識を   理 解できな   い子供  だから言   葉 で説  明しても  無  駄だ」とでも思ってい   たのでしょ  うか。親の   そん な意図( たとえ  そんな意  図がなかったとしても)を感じ   てなのか、小学生の私は「こちらの  言う  通り  に動かな  いものなら 暴力を  ふるったり、いじめたり  していい」という考  えを何の 違 和  感もな く持ってい  ました。

 このこ  とについて  は前に散々  書  いたかもしれませんが、親だけでなく、周りのク ソ ガ キ共も  客観   的に見ればなか    なか狂っていました。私に  対し  て嫌が  らせ  をしてきたくせに、周りの大 人には「自分は何もして  いない」と平  気で言  える  ような連中でした。その影  響も受 け  ていたか もしれません。

 

 小  学生の頃の  私は「自分  が悪い」とは少しでも思いたく ありませんでしたし、反省  ということ もほとんどしたことがありませんで した。周りが「反 省 しろ」と言ってもその心は 決 して揺ら がずにいました。最  近ま  ではこのことを反 省する こと も少  しありましたが、たった今  当時のその  思いは何 も間 違いではない、人  間は勝  手なこともよくい うものだと考えまし た。

 

見 てくださり、ありが  とうござい ました。