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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

30day LISA challenge 1日目

こんにちは、ハザマです。

今回は題名のとおり、30Day LISA Challengeを一日ずつ答えていきたいと思います。

LISAシリーズ全体の重大なネタバレを含んでいます!ご注意ください。

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1.全キャラ中で1番好きなキャラ

 

これはかなり迷っています。LISAには痛みを求めてばかり、キャラのことは考え事の対象にするばかりで好きかどうかは最近はあまり考えていませんでした…さらに全キャラという非常に広い範囲で問われるとなると答えがなかなか浮かんできません!

 

今のところはBradです。

正確には好きというより愛着が湧いているという感じです。

 

困難やイベントを乗り越えるたびにBradに愛着が湧いてくるのですが、だんだんBradの行動や考え方について「それはおかしいだろう」と感じ始めると、愛着が薄まっていきました。Bradのおかしさに気が付いたのはエリア3より少し前のStickyとの会話です。エリア1の先のRickに言われただけでは気が付かず、彼を殴るイベントには痛みを感じつつも「まあ仕方がないか」と思っていました。

最初にBuddyを守ると宣言していたときは「頑張れ」と思っていたのですが、ストーリーが進むにつれBrad一人では明らかにBuddyを守れていないのに一人で彼女を守ることに固執していたときは「大丈夫か」と思いました。

そしてPainful終盤でのTardy蹂躙を初めて見たとき、Bradには完全に引きました。その後のストーリーでJoyの影響でむき出しになった彼の心を覗いたり、身も心もズタズタにされてもなお一途にBuddy?Lisa?を想う純粋さを見たりしたのですが、結局Joyfulをクリアするまでは彼への愛着は戻りませんでした。

ただ、JoyfulのハートフルなBradは強烈すぎて強烈すぎて…Joyful特有のきつい道中、肉や鮮血にまみれたフィールド、ノリノリの戦闘曲などで脳味噌を溶かされかけた状態で初めて見たときでさえ心に深く染み渡ってきました。形はアレですがJoyfulのワクチンを飲んだEDでBradとBuddyが揃っているのを見て心が満たされたような気がしました。

その後、時は経ちしばらくLISAをプレイしない日を経て再びLISAをプレイするとドット絵で動くBradが可愛く見えてきて仕方がありませんでした。戦闘で動き回るところが特に。その日を境にBradのことを考えるようになりました。最近気づいた点として、女装している状態としていない状態では歩き方に差が見られます。これについて考えるとなかなかな気分になります。

もう一つ。個人的にはBradと乗り物との相性の良さについても書いておきたいと思います。ブルドーザーはHorraceよりも明らかに上手に乗りこなしていたり、自転車・バイク・トラックについては両腕を失っても操作できていたのが印象的でした。中年男まで乗りこなしていた様子を見たときは面白かったです。

 LISA再プレイ後すぐは「腕が切れていても懸命に動かしているなあ」と思いつつ無意味に段差を跳ばせたり跳び下りさせたりしていました。

 

実はLISA Challengeの項目に当てはまらないものの色々と書きたいキャラが他にもいるのですが、どこかボリュームが薄めになった部分に放り込みたいと思います。それでもまだ足りない場合は勝手に31日目以降も続けていくスタイルで。

 

今回は以上です!本当はtumblrにこの内容を投げ込んでもよかったのかもしれませんが、字がメインでかなり語っているので重すぎやしないかと不安でした。

ここまで閲覧ありがとうございました!