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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

30day LISA challenge 2日目

こんにちは、ハザマです。
今回は題名のとおり、30Day LISA Challengeを一日ずつ答えていきたいと思います。
LISAシリーズ全体の重大なネタバレを含んでいます!ご注意ください。

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2.アームストロング家(Brad,Lisa,Buddy,Dustin,Marty)中で1番好きなキャラ

 

 

Buddyが好きです。でもBradの方がもう少しだけ好きです。

 

 

BradかBuddyかで迷っています。考え方や生き方としてあこがれるのはBuddyです。戦闘で使うキャラとして好みなのもBuddyです。フィールドで動かしていて楽しいのもBuddyです。

しかし愛着が湧いているのはBradの方です。Painful終盤でBradに対する愛着が落ちてきてしまったのですが、JoyfulまでプレイしてPainfulを何度もプレイしたところ一番愛着の湧くキャラはBradになりました。

何故Bradの方により愛着が湧くのか考えてみたいと思います。BuddyはPainfulの回想の他にはBradやRandoの意見をはねのけて自分で生きていこうとする姿、敵と戦う姿が中心であるのに対して、PainfulはJoyfulより内容が長く色々な要素があるためにBradは本当に色々な姿を見せてくれるのが要因かと思っています。

色々な姿がありすぎて一つ一つ説明するとキリがないので個人的に心に来たBradを2つ。まず両腕を失ったBradがそれでも縄を登ったり自転車に乗ったりしている姿を見ていると終盤だけれども彼を大切にしなくてはという思いが芽生えてきました。Joyful終盤の回想?幻覚?の戦闘はハートフルなBradを短時間高密度でぶつけてくるのでこれも深く印象に残りました。むしろこれこそ深く印象に残りました。戦闘中のBradの行動さえも心を揺さぶってきます。あの戦闘シーンに入る前のToday is...から思い出すだけで沁みてきます。

 

Buddyの名前を出したので彼女についても書きます。というより本来ならBradは1日目で色々書いたのでBuddyの方を書くべきでした。Buddyは人間として注目していたい存在です。FLASH後のオレイサで生きると価値観はこう育っていくのか、というところが印象に残りました。

自身の人生を手に入れたい、闘いで負う傷など恐れない、過去のオレイサなど知ったことか、など…Buddyの発言にはけっこうしびれさせられた覚えがあります。しかし彼女の心の声?のうち、USE JOY.だけは最後まで無視し続けました。JoyfulでJoy未使用クリアは全く意味がないことは百も承知なのですが、Joyを使わないと決めるとプレイ中の緊張感が増すのがたまりません。

しかし、こうやって書いていると公式絵でのBuddyは顔がどことなくMOTHER2のポーラに似た少女であることや、Bradとの幸せな思い出が記憶の片隅には残っていることをたまに忘れそうになります。Buzzoの言う通り立派な女性となる資質を十分に備えており生きる環境が違えば女性らしさをしっかり獲得していた可能性を十分に考えられる、と以前は認識していたはずなのに最近ではFLASH後のオレイサで生きるロックな面に目を向けてばかりでした。自戒。

これは個人的なこだわりなのですが、Buddyを描くときには垂れ目気味に描きたいと考えています。LISAのファンの方々が描かれるイラストでは釣り目気味のBuddyが多いという認識があるのと、公式のイラストを見る限りでは釣り目には見えない(むしろ若干垂れ目気味に見えるくらい)ということが原因です。

 

 

今回は以上です!閲覧ありがとうございました。