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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

30day LISA challenge 3日目

こんにちは、ハザマです。
今回は題名のとおり、30Day LISA Challengeを一日ずつ答えていきたいと思います。
LISAシリーズ全体のネタバレを含んでいます!ご注意ください。

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3.パーティーメンバーの中で1番好きなキャラ

 

 

ここはかなり迷ったのですが、1週目で精神的な支柱となったRageにしたいと思います。

 

 

1週目のプレイ時は何が待ち受けているか分からず、「このキャラは明らかに危険だ」と頭が警鐘を激しく鳴らすような敵でも立ち向かわざるを得ない場面がいくらでもありました。それでも戦闘中の飽きの来ないパワフルなアニメーション、明るいコメントにだいぶ勇気をもらいました。

彼は個性豊か狂気豊かなキャラクターたちの中ではまともに見えたのも精神を安定させる要因でした。攻撃と素早さが高く、防御が低め。典型的なアタッカーです。また、戦闘中ではたいていの場合一番早く行動できるため安心してアイテム係を任せることもできました。実際にパーティーメンバーとして連れ歩くと、MOTHER3のボニーのような使い心地だったことを覚えています。

 

 

Rageと迷っていたのはTerryです。Joyfulまでプレイして好きになりました。孤独が嫌いな彼が一人であのような村を作っていたのだと考えると少し心に沁みてきます。終盤での発言も好きです。

Joyfulプレイ前でも、ロシアンルーレットでTerryを犠牲にした後で見るヒント(ブルドーザーやスクワット)は格別でした。癒しと悲しさの同時攻撃。

 

 

他にも仲間キャラたちについてちょこちょこ書きます。

Garthの笑顔は本当に癒されます。単眼の影響か、ドット絵でも表情がついているのが見ていて楽しいです。Buzzoと遭遇したとき、銃口を向けられていてもニコニコしている彼には驚かされました。Buddyを見て喜んでいるのかもしれませんが、あんな状況でも笑顔を浮かべるあたり流石オレイサを生き抜いてきたキャラです。加入時の初期レベルさえあんなに低くなければメインのメンバーとして連れまわしていたかもしれません。

Ollieは面白いスキルが目白押しだったことが印象的でした。彼の最大SPが低いのとスキルの消費SPが大きいのが非常に残念です…

JoyfulのRandoはパーティーメンバー扱いでいいのか少々不安ですが、Bradの使用感をよく覚えている身としては少々物足りない感じがしました。Head SlideやHeadbuttは輝けるBradの特権だったのかとBradが少し恋しくなりました…しかし、ストーリーも序盤でBuddyがあまり打たれ強くない時には頼れる盾役兼攻撃役兼回復役でした。

Harveyはイベントを初めて見たとき、魚人から地図を奪ってから裁判に行ったのに、地図に関しては何も話していなかったので「?????」でした。純粋に何を言っているのか理解不能でした。Harveyの面白さを理解するのには時間がかかりました…

Birdieは2人の息子を亡くしたシングルファザーですが、勝利時のコメント「Joey... Jimmy... I miss you.」やBirdieの紹介文より、触れているのは息子たちのことばかりで(元?)妻のことに関しては何も言っていないことを考えると、息子たちが養子でもない限り、シングルファザーとなるときには妻とはろくでもない別れ方をしたようにも思えます。

 

 

今回は以上です!閲覧ありがとうございました。