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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

30day LISA challenge 8日目

こんにちは、ハザマです。
今回は題名のとおり、30Day LISA Challengeを一日ずつ答えていきたいと思います。
LISAシリーズのネタバレしか含んでおりません!ご注意ください。

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8.1番好きなジョイミュータント

 

 

Jonathan

 

 

Wikiaではジョイミュータント扱いされていたのでここで挙げておきます。

ジョイミュータントとして見るとかなり異端であると思います。普通のジョイミュータントはHPが多いものDEFは高くないので攻撃してもダメージとしては普通に通ります。また、AGIは低いので行動は一番最後。

しかしJonathanと初めて会ったとき、パーティー内で最速のRageを上回る速さ、Rageのダイヤルコンボの通常攻撃でダメージの通らない奇妙な堅さに違和感を感じました。そして開始2ターンで2回とも首を噛み千切ってくるのでJonathanには「触れてはならない存在だったのか」と恐怖を植え付けられました。ただしFallen付加ができるのは唯一の救いでした。

 

 

他のミュータントについても。

Peterはトレイラーで見たとき、強く印象に残りました。トレイラーのミュータントのおかげでLISAをプレイしたいという欲が8割増しくらいにはなりました。

Beadyはジョイミュータントとしての特徴(体の膨張、ねじ曲がり、幾重に重なる肉、癒着的デザイン)とオリジナリティ(三つん這い?、つぶらな瞳)を兼ね備えていて完璧なデザインのように思えます。しかし戦闘は実際危険。

 WikiaのCharmyの項目のコメント欄に書いてあった、Charmyが変形前は子供であった可能性があるという説はもっと広まってほしいです。顔のグラフィックも言われてみれば子供のそれと特徴が一致している気しかしません。

 

 

話はそれますが、ここで考察します。

改めてJonathanの独特さとディスマル島でのJimとのイベントを思い返すと、Jonathanはジョイが原因で変形したのではなく、他の方法(スプレー缶内のインクと糊でできたお洒落な飲み物を飲むこと?)で変形を起こしたのではないかいうと考えが浮かんできました。このように考えた要因を大きく分けて2つあげます。

①お洒落な飲み物を飲んだ時、飲んだ後の出来事

Bradがお洒落な飲み物を飲んで外に出た後、背景が鮮やかな赤い生肉となっています。この背景は主にBradがJoy中毒者特有の症状(怒り、幻覚など)が出た場面で使われているものですが、お洒落な飲み物を飲んだ後にそれが見えるので、飲み物がJoyと似た作用か、Joy中毒者の症状を引き出す作用、あるいは別の何かを引き起こしているのではないかと思います。

また、お洒落な飲み物を飲んだ後にJimに話しかけると、...No matter how hard we try... ... It's not the same... と言うので、このセリフはJonathanはこの方法で変形を起こし、Jimはそれを確認したが、Bradは変形しなかったということを示しているかもしれません。

 

②普通のジョイミュータントと比較して異質

・JonathanはDEFとAGIが高く、Fallen付加もできる

・体の一部が大きくなる変形、体がねじれる変形はあまり見られず、体が曲がる変形が主体?(首がいくらか太く、腕が弧を描くように曲がっており、衣服は破れていない。ただし衣服については変形後に着た可能性もあり。衣服の中で胴体が捻じ曲がっているor伸びている可能性も?)

・フィールド上での動きがかなりアクティブ

・戦闘後にジョイを落とさない

・Jonathanとの戦闘に敗北するとゲームオーバーにはならず、戦死したキャラは帰ってこないもののノックアウトされたキャラはHP1になる(=Jonathanだけは死体と戦闘不能の人間の区別ができていない(もしくはしていない)可能性?)

2番目はそもそも情報不足で薄く、3番目はジョイミュータントになりたてで活発だっただけという可能性も否定できず、4番目はJonathan以外にもジョイを落とさないキャラは他にいるので要因としては薄いのですが、それ以外はジョイ由来のジョイミュータントとは異なる点であると考えられます。服を脱いだJonathanを見たいです。(純粋な知識欲)

5番目についてはJonathanは無駄な殺生を好まないという可能性も考えましたがConradが髭を崖の下へ下ろし横たわった姿勢のまま殺されていることを考えると、そうではないように考えられます。彼は死体と戦闘不能の人間を区別できていないか、単純に動かず声も発していない人間は生きていようが死んでいようが気にしない性質を持っているかのどちらかだと考えています。(ただ、ConradについてはBradが殺した可能性も否定できません。)

以上の点から、Jonathanはジョイミュータントとしては異質であり、純粋なジョイ由来のミュータントではない可能性があると考えます。Jonathan型のミュータントを独自の名前で呼ぶならスウィートボーイといったところでしょうか

 

この考えをいったんまとめてしまった後で、ジョイについてWikiaで「ジョイ服用者が変形を始めるためには、精神的あるいは肉体的外傷を負うか、死の間際にいる必要がある」と書かれていたのを発見しました。

これを踏まえて考えると、ただ単にBradの方が体が強いために崖から飛び降りてお洒落な飲み物を飲んだくらいでは命の危機までには至らなかっただけ、ということも考えられます… 

改めて考えてみても、他にはジョイの変形の作用と別の化学物質の作用が同時に出ると、ジョイだけが作用した場合と若干異なるタイプのミュータントになる可能性くらいしか思いつきません。

 

 

 

Jonathanの変形とJimの調教について考えたことをまとめます。

1.JimがBradに対して行った調教はBradをミュータントにする目的があるのではないか。また、JonathanはBradのものと同じ調教で変形した可能性が高い。

2.Jonathanは高いAGIとDEF、フィールド上の活発な動きなど他のミュータントとは異なる性質を持っている。

3.1が真であるなら、恐らくJimはJonathanが変形した姿をBradがディスマル島に到着する前から確認している。

4.3が真であるなら、Jonathanは変形後からそれなりに(普通のジョイミュータントであるなら殺戮を終えておとなしくなるくらい)時間が経っている可能性が高い。

5.4が真であるなら、2で挙げられた性質は変形したての活発なミュータントとしての性質というより、Jonathan特有の性質であると考えられる。

このような感じです。

 

 

それ以外にもJonathanについてはどこから来たのかという謎がありますが、分からなさすぎるので今回は放置しておきます。

これについて今考えても、海の中で昆布の真似をして過ごしていたところ、Jimの悲鳴が聞こえてきて駆けつけてきたぐらいしか思いつきません。

 

更に話しはそれますが、個人的には2体以上のジョイミュータントとの戦闘も一度はプレイしてみたいとも思っています。

 

 

 今回は以上です!閲覧ありがとうございました。