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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

UnderTale初見感想

こんばんは、ハザマです。

内容は感想というよりプレイ日記に近いです。プレイ中に気づいたこと、気になったこと、感想を書き留めたものの垂れ流しです。また、ここに書かれたことが正しいとは保証しません。この中に書かれた内容の中でさえ矛盾が含まれている可能性もあります。

UnderTaleのネタバレ注意です。

 

 

 

 

 

進め方次第で平和にも凄惨にもなるみたいですが、1週目の方針として…

UnderTaleのキャッチフレーズにもなっている「誰も死ぬ必要がない」世界を目指しました。

ゲームは少し難しい方が楽しいので、経験値稼ぎ縛りを兼ねてこのようにプレイしました。

キャラクターを嬲って回るのは彼らをより深く知ってからの方が面白そうですし、優しい世界を知ってからの落差を知りたいので。

 

 

 

UnderTaleの弾幕要素についてはすでに知っていたので「これは友情のペレットだよ!できるだけたくさん集めようね!」とチュートリアル?で言われてなんだかおかしいと思いつつ従うと表情が一気に禍々しくなり「バーカ!こんな絶好の機会誰が逃すってんだよ!死ね!」(うろ覚え)と言われて「これは酷い」と声に出しました。そして笑いました。

つぎにTorielとの出会い。彼女との通話は癒しです。あの世界に携帯電話があるとは。

Torielに「いい子にしてるのよ?」と言われ部屋に一人待たされたときは「ストーリーとしては言いつけを破って出ていくのだろう」と思いつつ何かあったらまずいので通話の内容が変わらなくなるまで話し続けてから出発しました。道を進んでTorielに会ったときは何を言われるかと思いましたが、彼女は優しかったです。

道を塞いでいるお化けのモンスターも結構面白かったです。弾幕で一発芸。

 

Torielの家?でお泊り。不穏なBGMの地下に進むも戻されました。主人公の手を引いて歩く彼女がかわいく見えます。

 「この遺跡の出口を破壊するわ」「外に出ていった人間は皆死ぬのよ」といった発言はどうもLISAのBradを思い出してしまいます。

遺跡の出口を破壊する、というTorielに対して戦わずに弾幕を避け続けました。「戦わないなら逃げなさい!」などと言われても意地で避け続け、弾のほうから避けてくれるようになりました。Toriel戦?終盤からの彼女の言葉で涙腺が緩みました。

 

 

部屋で眠るたび聞こえる謎の声

 

またFloweyに会いました。相変わらず禍々しい顔。「こんなことできてさぞかし気持ちよかっただろうな。」「だが殺人鬼にあったらどうするんだ?飽きるまで死んで死んで死ぬだけだ。そうなったら諦めてそいつを殺すのか?」と言われました。メタ臭い。「かわいい帝王さん、君主殺しよりもずっと面白いことをしてやるからな…」(うろ覚え)と言うだけ言っていってしまいました。楽しみです。

 

Papyrusがなかなかお馬鹿。常に小文字で喋るSansと大文字で喋るPapyrus

骸骨兄弟は(今は)癒し。

自分で作った罠に引っかかったり、自ら迷路の正解を明かしたり。

 

今思えば、最近の私はLISAで精神やられていました。UnderTaleをやってみて少しふわふわした気持ちが戻ってきました。楽しいです。

 

キャラクターごとに文字のフォントが違うのに気が付きました。

 

 

 

 

雪から出てきたGreater Dogが強敵でした。平和的に解決できたものの、攻略法が分からず悩んでいたときは闘いを遊びとしか捉えていないという情報と合わせて「これはFloweyの送り込んだ刺客か」と一瞬思ったほどです。

 

 

 Papyrus戦でいちゃつきを試みたところ、「本性を現したな!」と何やら勘違い?「あとでデートしような!」とスルーされたものの、弾幕を避け続けて友達になれました。そういえば彼はUndyneのことを気にしていたみたいなのでいちゃついたら後に妙なことが起こらないだろうか?という心配も一応しつつ。スペシャルアタックを彼なりに用意していたみたいですが、犬のせいで発動せず。発動失敗後の普通の攻撃の方がきつかったです。ブルーアタックで自機を青にされたときは素直にすごいと感じました(小並感)。苦戦しました。

デートに出発。彼の部屋へ行く前に「この中に入ってデート中のカップルがやることやろうじゃないか??」というように言われてほんのすこしただならぬ予感を覚えました。

そしてデートで待ち受けていたのは、確かにただならぬものでした。濃厚なギャグ。

Papyrusが借りてきたデートの本曰く、「デートの日には良質の服を着ること」とのこと。彼はそれを読んでいつも服を着ている主人公はずっとデートを待ち望んでいたのかと錯覚。他のモンスターもいつも服着ているのが多数派なのに。彼の考えを否定すると、対抗意識か何かなのか脱ぎ始めました。「俺はいつもの服の下に特別な服を着てるんだぜ!誰かから突然デートしたいと言われてもいいようにな!」と言って摩訶不思議なファッションセンスを見せつけてくれました。COOL DUDE。しかしこの服にはさらなる秘密がありました。体を調べてみようとのことだったので帽子を選ぶとその中には脳味噌?と思いましたがスパゲッティでした。上質のオークの樽で寝かせてPapyrusが調理したスパゲッティ。食べると顔をしかめる壮絶なまずさ。それを見て喜んでいると勘違いされました。本当に大丈夫なのか?そして限界突破するデートパワー。またデートするときはパンツを調べます!

しかし、ここまでやったものの彼の答えとしては「その愛には答えられない。でも俺の次にすごい奴を見つけるための協力は惜しまないぜ!」とのことでした。電話番号もゲット。

 

 

先に進むと滝のある洞窟へ。景色がきれいでした。しかしこのあたりで幾度とないUndyneの襲撃。襲撃されている真っただ中にPapyrusからの電話。彼女のファンであるモンスターのおかげで何度も助かりました。

地下水路?のゴミだらけの中のMad Dummy。陽気な戦闘BGMと闘い方のおかげでかなり愉快な気持ちになりました。主人公を狙った弾がMad Dummy自身に当てまくりました。途中の弾幕で追尾型弾幕を彼?に当てられるように誘導されているのも面白かったです。

道中でTemmieの村発見。癒し。

Undyne戦前のBGMと演出のかっこよさ。何を言っているのかあまり分かりませんでしたがしびれました。しびれのあまり攻略を忘れて弾遊びに熱中していました。戦闘BGMの東方感。逃げて逃げて逃げる解決法を思いつくのには時間が要りました。

鎧が熱くて倒れる彼女を見捨てて逃げ出したのでまたプレイする際には水を渡してみたいです。無駄かもしれませんが。

 

研究所中の殺人ロボットがなかなかのイカれぶりでした。クイズショーに料理番組。料理材料に人間が入ってくるのは予想通り。

 

2体のガーディアン。02の鎧を脱がせ、汗をたらたら流しまくっている01に「自分の気持ちに正直になれ」と囁いたところ、01も脱ぐのかと思いきや、まさかの告白。彼らが互いのことしか見えなくなったので一見落着です。告白時のセリフはI like...LIKE you!でしたが、02の体と01の滴る汗のせいなのかこのセリフからはlike以上のものを感じました。

 

 

 

またしてもMettaton。悲劇的恋愛を描く番組のポスターが張られた道の先には、彼がドレスを着て待ち構えていました。何やら歌を歌っていましたが、案の定だんだん危ない歌詞になってゆきました。穴に落ちて迷路を進みましたが、彼曰く「30秒以内に迷路を抜けないと消し炭になる」とのこと。主人公の背後には炎の壁。迷路のルールはだいぶ前にPapyrusから聞いたのをどういうわけか知っていたようで省略してくれました。

迷路を進む間にも歌を歌うMettaton。地味ですがうっとおしい。迷路を進めず30秒経過。両方から炎が寄せてきました。迷路を進めても炎で焼くつもりだったのか?危ないところをAlphysが助けてくれました。流石の彼も作りの親には勝てない。

 

 

Muffetかわいいです。ホラー感が出ているのもまた好みです。道を進んでいくと「蜘蛛が嫌いな人間がいるらしい」「その人間は蜘蛛の脚を引きちぎるのが好きなんだって」などという声が突然聞こえてきたり、「朝食の時間よ」などと言って主人公をペットの餌にしようとしたり。しかしかつてTorielのいた遺跡で蜘蛛の作るドーナツを買っていたおかげか、Muffetは電報か何かでそのことを知り?思い出し?誤解が解けました。

 

 

MTTのホテル?前にてSansと遭遇。レストラン内で話を聞きました。話しによると…

彼はある日巨大な扉を見つけたので扉をたたきつつknock knockというジョークを練習していました。練習中、女性の声が向こうから聞こえてきたのでジョークを披露するとその女性の笑い声がこだましました。それから何度も彼女を笑わせましたがある日彼女があまり笑わなくなりました。何があったのか聞くと、「もし人間に会ったら、その人のことを守ってほしい」とのこと。

ドアの向こうの女性はToriel?

この後に「彼女との約束がなかったら、アンタは死んでただろうな」と目の光を消していつもと違うテキストの進み方とフォントでいうのが若干怖いです。しかしその声とテキストはどことなく、Torielの家で寝たときに聞こえた謎の呼び声やHP0になったときに聞こえる声にも似ているような気もしました。HP0になった主人公を助けていたのはSansだった…?

 

 

エレベーターが故障中で会ったことを思い出し、エレベーターでコアへ行こうというAlphysを無視して左に入るとモンスターに襲われました。彼女からも「どうしてエレベーターに乗ろうとしないんだ?」と言われましたが最初に選んだ道が進める道でした。

 

グラムバーガーなるものを買って店員の話を聞くことにしました。ギャグ的表情と穏やかな曲でも隠せないどころか若干増す悲壮感。

 

建物の中、再びMettatonと会いました。彼曰く、Alphysはわざとエレベーターを止めたりパズルを再起動させたりして主人公の旅路を邪魔し、助けることで英雄になろうとしていたようです。そして「自分には人間を傷つけたいという欲はない、観客を喜ばせたいだけだ」と言っていました。しかし観客は人間を傷つけるショーが大好きなようで、それによる犠牲は仕方ないという考えだったようです。やっぱり。

ここでAlphysが電話でMettatonの弱点を教えてくれました。背中のスイッチを押せば頑丈ではなくなるとのこと。アドバイスに従いスイッチを押すと…イケメンスター型ロボット登場。

生中継なのか、行動次第で観客のテンションが変わる不思議な仕組み。何度も負けてやっと仕組みが分かった気がします。彼へ送る言葉?で「ihateyouyouidiot」などと書くとしっかり観客ががっかりするのがおもしろかったです。

しばらく攻撃していると腕が取れました。脚も取れてほしいです。

猛攻撃に耐えつつハートを攻撃し続けたら脚も取れました。弾幕勝負していたらいつの間にかすごい観客。人気が取れてファンからの声がたくさん届いて満足そうでした。主人公を散々いたぶっておいて突然いいはなしのようにになるので少しイラっとしましたが、人間にはアイドルやスターがいるがモンスターにはいない、これでよかった、バッテリーが切れた…となどと胴体だけで言う彼にほんの少し心を動かされそうになりました。

そこでやっとAlphysが登場。「もし彼が死んだら…私は…」と動揺。彼女に取ってMettatonは活力だったようです。「もし壊れたらもう一つ作ればいい」と言いましたが、壊したら壊したでモンスター達(主にAlphys)の精神ダメージが大きそうです。2週目以降の展開を楽しみにします。

 

 

Alphys曰く「私は嘘をついた。バリアーを通るには人間1人の魂とモンスター1人の魂が必要だ。王を殺さなくてはならない」とのこと。その言葉覚えておきます。

 

エレベーターに乗って先に進みますが、白い道でエレベーターに乗らずに脇道に逸れました。すると、序盤で見た遺跡が白くなり、黄金の花がたくさん置かれていました。序盤で見たときは改装中だった部屋はASGOREの部屋でした。

更に、モンスターに遭遇しましたが話を聞かされて戦闘終了。彼らの話によると、王と女王が人間の子供を自分の子供のように育てていたようです。王がASGOREなら女王がToriel?

主人公の部屋だったところにある箱にあるものを持っていったら何か嫌なことが起こりそうな気になります。単純に○○を手に入れた!というようなメッセージなら特に気にすることはないのですが、持っていきますか?と聞かれると不安になってきます。

モンスターの話の続き。育てていた人間が死んでしまい、王の息子が悲しんでその人間の魂を吸収し、強大な力を持った生き物へと変わったとのこと。恐らく滝の近くでみかけた化け物の絵はその生き物の姿ですね。王の息子ASRIELは二人の名前をそれぞれ取ってつけられた名前?

 

金色の部屋にいたのはSans。彼曰くEXPはexecution point、LOVEはLevel of violenceの略。EXPもLOVEも上げていないのは困難に直面しても正しく選択した結果であるとのこと。話しが終わると彼は消えました。何者なのか。

王に会う前に寄り道。棺を発見。主人公の名前が書かれた空の棺でした。なんたる殺意。王に「準備はできているかな」と聞かれまだと答えると「やり終えていないことは今のうちにしておきなさい。本を読むことでも、散歩でも、それらは重要だよ」と言われました。主人公が殺される展開がさらに強く見えてきました。

そういえばFloweyの姿を遺跡から出る直前から全く見ていません。彼は何処へ?

 

ASGOREとの闘い。Mercyが槍で壊されるのがクール。飛んでくる弾も弾幕感があります。

気が付いたのですが、

初戦で戦闘中に話すと、「戦いたくない」というだけですが…

負けたあとに再び戦闘中に彼に話しかけると、負けた回数に対応して「●回殺されたことがある」と言い、もう一回話すと「戦いたくない」と言い、さらにもう一回話すと、確固たる意志をもって戦うのをやめるように言います。負け続ければ何かが起こる予感…?

そういえば、GAMEOVERになったときに聞こえる声はSansのものかもしれないと思っていたのですが、ASGOREのほうが正しいとかもしれないとも思いつつあります。

最初は「●回殺されたことがある」と言われて悲しくうなずくだけのASGOREが負けた回数が5回以上で「●回殺されたことがある」と話しかけると深く悲しんでいました。

 

 

どんなに戦うことを避けていても埒があかない(ように見えた)ので彼を死なない程度に痛めつけることに。

HPが低くなってきたとき、手加減して攻撃したつもりが大ダメージに。

「本当は誰もこんなことを望んでいなかった。私は君を傷つけてばかりだった。」と語るASGORE。こちらの選択はFIGHTと戦闘開始時に壊されたMERCY。MERCYを選択すると、「地下世界で家族のように暮らそう」と言ってくれました。

しかし、その時。見覚えのある円形に並ぶ縦長の弾が彼を囲み、殺しました。Floweyとやっと再会。「学習しないな。この世は殺すか殺されるかだ。」

この辺りでホワイトアウト

 

 

再びUnderTaleを起動させると、オープニングに変化が。「人間とモンスター、二つの種族は突然消えてしまった。」セーブデータも変化あり。主人公の名前がFLOWEY。レベル9999。

 

このデータから続けると、そこは黒い闇でした。その中に煌くセーブポイント。調べると、セーブデータを消されました。そしてテキストボックスを裂く肉の色のひび。ASGOREを死なせてしまったのでこんなデータなら消してくれて結構結構。自分でデータを消すのも少々心苦しかったのでせいせいしました。

 

「君のおかげで神になれる」というFlowey。赤い背景に浮かぶ黒い影。生々しく蠢く姿はなんと形容していいやら。猛攻を避けてたまに出るFIGHTを押しても1ダメージしか与えられず。あの名状しがたい姿だけはたまらなく好きなので、あの猛攻さえなければ全編あんな感じのグラフィックでもいいです。

 

 

 

 

色々なストーリー展開があるゲームでのえげつない展開はプレイヤーとして精神を削られてきます。きつい展開でもこの道しかない、というゲームならきつくてもある程度は主人公のせいにできるのですが…

 

 

 

 

思い出してかけるのはこれくらいです。ここまで見てくださった方へ。閲覧ありがとうございました。

 

次は暑さにやられたUndyneに水を渡します。