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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

30day LISA challenge 14日目

こんにちは、ハザマです。

今回は題名の通り、30day LISA challengeを答えていきたいと思います。

LISAシリーズ全体のネタバレにご注意ください。

それと、以前書いた内容とかぶったらごめんなさい。

 

 

 

 14.1番好きな戦闘シーン

これもだいぶ迷います。

 

ストーリーの一部として選ぶならRando軍の闘いとそこから続くRandoとの闘いですが、これは12日目にて書いたので今回は純粋に戦闘として好きなシーンを挙げてみたいと思います。

 

 

とはいえ、LISAは特定のボス戦が楽しいというよりは、ボス戦やイベントを含めた道中全体のきつさと緊張感が楽しかった記憶が非常に大きいです。道中全体で生存の2文字をここまで意識させられることがなかったので個人的にはとても新鮮でした。

何時どんな目に遭うかも分からない中新たな道に進むときに常にすり減らし続ける神経。そして突然イベントや戦闘に遭った時の驚きでも神経がまた削れ、さらにものによっては悲しみや憤りや恐怖をこれでもかというほど体験。とことん精神を痛めつけられます。しかしたまに癒しも。

強敵に勝って達成感を感じるも心から拭いきれない「持ち物や仲間を消耗した、これからどうしていこうか」という意識。不安感。

ゲームで精神ダメージを負うのが好きだったはずが、Painfulプレイ1週目ではWallyに会う前後あたりから蓄積された精神ダメージが大きすぎたためか、気持ちよさを通り越して精神的に落ち込むほどに緊張感もイベントの悲痛さも濃厚でした。

このような感じで、LISAは戦闘イベントを含んだ道中全体のきつさ(難易度、初見ゆえの驚きと緊張、イベントの精神ダメージ)を楽しいと書いておきたいです。

 

 

 

それでも一つ戦闘を選んでみるとすれば…

 

JoyfulのBig Lincoln戦

Buddyもスキルを覚えてだいぶ強くなった辺りのボス。しかし一撃で多めにHPを削られることもあって特に1週目では闘いの間はずっと緊張していました。ただBuddyがTP型のため多めにHPを削られた後はTPが貯まるのでそこは救いです。暇があればアイテム縛りで戦いたいです。

しかしそれよりなにより。Listの頂点に立つ相手と出会い、あのBGMが流れることが何よりの魅力だと思います。

イカした専用BGMと強力な専用技にはつい熱くなります。

またBig Lincoln戦ではFlashも効かず、Buddyを嘗め回したり体を撫でたりすることもなく、一切手加減している様子もない(?)ので、Buddyが純粋に戦士としてみなされているようで最高でした。

 

 

 

完全に話はそれますが、Joyfulは前知識一切なしでの1週目プレイでは…

Joyを飲まないことを固く誓い、警戒心からBuddy一人旅になってからは焚火で一切休まず、一部スキルの目押し機能には全く気づいていない。そんな状況でした。

しかし何とかJoy未使用、途中から焚火未使用、目押し機能未使用を不本意ながらも守り?通したうえでクリアできていたので、Joyfulはきついけれどもやればできる難易度であると考えています。スキルの中でもMendとボム2種には大変お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ(?)

BuddyとBradが家で生活している間の時系列を、家の中の物から整理しておきます。Joyful冒頭の刺殺シーンがどのあたりか確認。

 

家に地下室が完成したシーン

地下:棚

 

外でMartyとLisa?の幻覚に苛まれJoyを飲むシーン

空き瓶(幻覚ではない)が5つ

ここまでが若いBrad

 

Bradが寝ている隙にBuddyが出ようとするシーン

一階:空き瓶4個、Joy3つ、雑草1かたまり

地下:親子の絵、叔父達の絵、棚

 

Buddyが泣く

一階:空き瓶4個、Joy3つ(Bradが手に持っている)、雑草1かたまり

地下:親子の絵、叔父達の絵、棚

 

Bradが崖の下へJoyを捨てる

 

Bradが泣いているBuddyへ仮面を渡す

一階:空き瓶5個、雑草1かたまり

地下:親子の絵、叔父達の絵、棚

 

BuddyがBradに化粧を施している

一階:空き瓶3個、雑草1かたまり

地下:親子の絵、叔父達の絵、空の絵(ロープ近くに位置)、棚、瓶に活けた花

 

Bradの幼馴染たちも化粧される

一階:空き瓶3個、雑草1かたまり

地下:親子の絵、叔父達の絵、空の絵、棚、瓶に活けた花

 

外で再びMartyとLisaの幻覚に苛まれる(という夢?)

見える空き瓶は計6個

うちMartyとセットの幻覚が1個で実在しているのは5個

 

化粧されたまま寝ているBrad

一階:空き瓶3個、雑草1かたまり

地下:親子の絵、叔父達の絵、空の絵、棚、瓶に活けた花

 

Buddyが行方不明になった直後

一階:雑草1かたまり、死体1体

地下:親子の絵、叔父達の絵、空の絵、棚、死体2体、さびたナイフ、敷物

 

Joyful冒頭
一階:雑草1かたまり、クマのぬいぐるみ
地下:空の絵(棚近くに位置、Painful回想シーンとは位置が異なる)、棚、敷物

 

Joyful冒頭がどこにあたるのか考察するためにいくつかの物をピックアップしてそれぞれについて考えます。

・瓶に活けた花

Joyful冒頭では瓶に活けた花は見当たりません。外への散歩より前?あるいは散歩後にBradあるいはBuddyが花を持って歩くようになった後?単に一旦部屋を片付けたためにない?

・瓶

Joyful冒頭では散乱していた瓶は片付けられています。Painful回想最後のシーンよりも後?

・クマのぬいぐるみ

Painful回想シーンでは全く姿を見せなかったアイテムのため、Joyful冒頭シーンはPainful回想シーンより後?それとも訓練が終わったご褒美としてBuddyに渡して彼女が持ったままだったので家の中には見当たらなかっただけ?ぬいぐるみについては完全に想像でしか書けません。

・Buddyの描いた絵

重要そうなのですがまとめてみたところ、ただ単に書いた順から飾っている訳ではなさそうでした。親子の絵、叔父たちの絵の後に空の絵と増えていきましたがJoyful冒頭では空の絵のみ。そこをどう考えるかで解釈が違いそうな気がします。

絵をもとに時系列を考えると(例2パターン)…

①親子の絵と叔父たちの絵を描いて飾る→空の絵を描く→Painful回想最後→一旦親子の絵と叔父たちの絵を片付ける→Joyful冒頭→また親子の絵と叔父たちの絵を飾る→Buddy行方不明

②親子の絵と叔父たちの絵を描いて飾る→一旦親子の絵と叔父たちの絵を片付ける→空の絵を描く→Joyful冒頭→また親子の絵と叔父たちの絵を飾る→Painful回想最後→Buddy行方不明

 

色々考えてみましたが無いものやあるものは「片付けた」で全て片付けようとおもえば片付けられそうなのでそもそも考えてもあてにならないかもしれません。時系列を整理しようとしたつもりがかえって複雑に…

個人的には、Painful回想で片付けられることのなかった瓶が片付けられていたことから、Joyful冒頭回想はPainful回想最後のシーンよりも後であるとするのが最も可能性のありそうな考えだと思っています。

 

 

ふわっとした締めになりましたがここまで見てくださりありがとうございました!

こうしてLISAについて書いているとLISAをプレイしていた頃の情熱に再び浸れます。