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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

30day LISA Challenge 16日目

 こんにちは、ハザマです。
今回は題名の通り、30day LISA challengeを答えていきたいと思います。
LISAシリーズ全体のネタバレにご注意ください。
それと、以前書いた内容とかぶったらごめんなさい。

今回も下の方にLISAについての考察を入れています!

 

 

 

 

16.1つの方法でのみ結末を変えられるとすれば、どうする?

 

 

純粋な好奇心なのですが、Buddyが権力を持ってOlatheを支配していることにしたいです。

彼女がOlatheを支配したらどのようになるのかは純粋に気になるところなので。

 

 

 

 

以下は没にしたアイデアです。


 
LISAの結末をましにしていく方向で考えるなら、「Lisaと知り合ったばかりのBernardにArmstrong家の事情とYadoの企みをすべて開示する」という方法がいいと思っています。
もう少し簡単な方法で行くならYadoとMartyの存在を抹消するという方法もありますが、抹消の仕方次第ではLisaが生まれずLISAにならないような気もするので上のようにしておきます。
 
恐らくBuzzoはLisaを死へ追いやったのがMartyであると知らないか、一旦真相へたどり着いたとしてもLisaの死などの精神的ショックが大きすぎたか何らかの要因でBradへ執着していったかのどちらかだと考えられます。
そこでLisaが死ぬ前のBernardに全てを開示すれば彼の怒りはしっかりMartyの方へ向き、Yadoの計画についても本編ほどうまくはいかなくなると思います。たとえFlashが起きても、本編よりはいくらか救いようのあるな展開になるのではと思っています。
BuzzoはLisaとの異様なやり取りや彼女の死を経験してもなお、Bradを圧倒的に上回る強さやYadoのジョイプロジェクトや自身の計画を遂行できる行動力を持っているのでもともとは精神が強かったのではないかと思っています(少なくともBradよりは)。よってLisaがまだ生きている頃でLisaに恋愛感情を抱く前に知らせることで精神ダメージは少なく済み、きっちり真相を捉えられるだろうと考えました。またBernardは空手も強いのでMartyのことも彼がついていれば解決できそうな気がしています。
…と書きましたがYadoがMartyを保護した可能性に気が付いたのでBernardが全てを知ったところで無駄かもしれませんが。 

 

 
ただ個人的にはもっときついLISAも見てみたいのですが、あのストーリーをどのように変えれば更に残酷な展開になるのかうまく思いつきません。
 

 

 

 

 

 

 

ここからは本筋から離れて書きたいことを書いてみます。

今回は、LISAシリーズのBGMからBuzzoの最期について考察してみたいと思います。

 

LISA the Firstで主人公Lisaの部屋の中でのBGM「Siren's call」はそのメロディが様々な曲および様々な場面に使用されています。

例を挙げると…

 Siren's Call Painfulタイトル画面、Painful終盤のランドー軍戦前

 Winner Winner What's Four dinners Boy (PainfulのサントラにはBand's callの名で収録) Joyfulのバンド戦

 Big Boy's Call Painfulで焚火のあるエリア

 God's Call 主要エリアBGM

 Child's Call Painful序盤でMartyが捨てた赤ん坊を拾うシーン

曲名不明のもの

 Painful中盤のLisa?の葬式のフラッシュバックのBGM

 Joy研究エリアへとつながる洞窟のBGM

 

このように様々な場面に使われているため、~’s Callという曲名の曲はLISAのテーマということができそうです。さらにこれらの曲はLisaに直接関係するシーンで使われるもの(葬式フラッシュバック、Siren's Call)もあり、Lisa(キャラクター)のテーマともいえそうです。

 

これを踏まえて、Berny(Buzzo)戦のBGMを聴くと…

www.youtube.com

こちらの動画では1:05から~'s Callと同様のフレーズが確認できます。

 

ただのステージBGMではなく、Lisaの恋人であったBuzzoの最期の戦闘BGMにこのフレーズが存在すること。それが表すのは最期を迎えたBuzzoの心にはLisaが存在し、さらにずっと彼女にとらわれ続けていたことではと考えます。

彼は"I'm...                             free."と言い残して死にますが、それは本当に自由になったのではなく、I'mから始まってfreeで終わる何か別のことを言いたかったのではないかと考えました。そうしてJoyful内のセリフを探してみると、Joyが沢山落ちているエリアでの回想にて、It’s okay…You don’t have to do this anymore.I’m here to set you free.というセリフを見つけました。そこで、I'm here to set you free.という言葉は在りし日のBuzzoがLisaに対して言ったセリフではないかと考えました。

 

 

文章がごちゃごちゃになってしまいましたが、最終的に言いたかったのは、I’m here to set you free.は少年時代のBernardがLisaに言った言葉であり、BuzzoのI'm...                                      free.は記憶が少年時代まで飛んだ彼がI'm here to set you free.と言いたかっただけに過ぎず、彼の心は最期までLisaにとらわれたままなのではないか、ということです。そもそも救いのないLISAにおいてBuzzoが救われてたまるか、という気持ちも大いに込めつつ。

 

それとI’m here to set you free.がBernardのセリフである(Lisaのセリフではない)と判断した訳について更に書きます。

私は最初このセリフを見てLisaかBernardのセリフであると思ったのですが、考えてみたところLisaのセリフではないという結論に至りました。そう考えた要素を説明したいところですがその前にJoyfulでBuzzoが見た幻覚自体について。

真っ暗な空に赤い血が滴る地面。これはBradがJoyを3個飲まされたときに見たものと共通で、恐らくBuzzoもJoyを飲んだ影響でこの幻覚を見たと考えられます。

では要素を一つ。Buzzoの幻覚に出てくるLisaは変異したBradを前にしてもなお「Make him suffer.(こいつを苦しめなさい)」と言っていること。そこからいきなり態度を変えることは考えにくいです。

もう二つ。BuzzoはBradにJoyを3個飲ませてからもBuddyの乳首を切ろうとしたりBradの腕を切ろうとしたりしていました。これはBuzzoの中のLisaはBradに強制的にJoyを飲ませたくらいではまだ許しておらず、Buzzoに「こいつを苦しめなさい」と言い続けていたと判断できます。BradにJoyを飲ませてもLisaが許さないのなら、BuzzoがJoyを飲んで謝ってもLisaは許さないのではないかと判断しました。

棺の前にBuzzoがLisaに宛てたであろう置手紙がありますが、そこには「I’m sorry, but I can’t do it anymore.(ごめんよ、こんなことはもう続けていられない。)」とあります。もしLisaに許されたとしたら、彼女に「こんなことはもう続けられない」などと書く必要はありません。

さらにもう一つ。ミュータントと化したBuzzo(Berny)の挙動についても。彼には何かに恐れおののく行動が見られます。(戦闘中のメッセージではBerny is horrified...)泣くミュータントは大勢いますが恐怖を感じているミュータントは彼の他には見られません。ミュータントになってもなお恐怖を感じている彼が解放されたとは考えにくいです。

 

今回はこれで以上です!閲覧ありがとうございました!