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ブログ名は「はざまは このざま です」と読みます。

UnderTaleプレイ感想など その2

UnderTaleをもう一周しました。ネタバレ注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リセットして再びFloweyと遭遇。「今回は、君はすでにみんなとお友達になっているよorみんなとお友達にならなければならない」と言われました。

 

もしそうしなければ、永遠に惨めになるとのこと。

 

 

Torielとの会話内容も若干違いが。バタースコッチとシナモンどちらが好きかと聞かれましたが、彼女は前プレイ時の選択を覚えているようで、シナモンが好きでしょ?と聞かれました。

そして返答によってバタースコッチシナモンパイの名前が異なるのがすこし嬉しかったです。

 

 

 

Sansと遭遇。「もしかしてこのクッションの音を聞いたことがあるのか?」「アンタ、俺が話しかける前に振り返ったよな?変だな…」などと初回とは違う反応。

PapyrusとSansの会話内容も若干変わっていました。Papyrusはknowという単語を使いすぎです。

パズルを解き終えた後のSansのコメント「アンタはきっとパズルが得意に違いないな。これと同じものを以前に見ているだなんて有り得ない話だからな。」

Sansの発言からは2週目感を覚えます。

 

 

 

Undyneの家を訪問。負けず嫌い故か、「2人は友達になれると思っていたんだが、この挑戦はまだ早かったか」とPapyrusに言われ、「あたしたちは親友になるんだ!」「他の誰のことも考えられないようにしてやるよ!」とやる気満々に。発言だけ聞くと若干危ないキャラです。実際別の意味でも危険でした。

主人公を席に座らせた後、飲み物はどれがいいかと聞かれ席を立とうとすると、机に槍を刺してきました。狂気。「客に席を立たせるわけにはいかないね!その槍で飲みたいものを指せ!」とのこと。

飲みたいものを選ぶのも自由自在。ソーダに冷蔵庫、剣。速攻でUndyneを選ぶと「口説いてんのか?」と狂った状況から一転して真面目なツッコミ。

お茶を選ぶと、ASGOREについての話も聞けました。どうやら選んだお茶は黄金の花のお茶で、彼が好きだったものでした。ソーダは彼女曰く歯と闘争心を溶かしてしまうので飲みたくないし主人公も飲みたくない、ホットチョコレートはストックがないとのことでした。

Undyneの語ってくれた話のメモ(雑訳)

かつて彼女はASGOREを倒そうとしたが攻撃を当てることすらできなかった。彼は戦闘中に一切反撃しようとしなかった。戦闘後に「どうすれば私に勝てるかしりたいのかな?」と聞かれ、その後彼の元で訓練を受けることに。そして彼女は強くなり、ついに勝つことができた。そのとき彼は喜んでいた。そして今では彼女が誰かを鍛える立場になった。

しかしPapyrusをRoyal Guardに入れられるかわからない。彼が弱いというわけではない。むしろかなり強い。しかしあまりに純粋で優しすぎる。本来は主人公を捕まえることになっていたのだが、結局主人公とは友達になった。彼は戦闘に向かないので、彼女は料理を教えることにした。戦闘以外にも彼の人生でできることはあるはずだ。

(Undyneの語りはここまで)

しかしPapyrusは少なくともスパゲッティに関してはまだ食用に適した出来のものを作れていないような気が

 

語り終えた後、ちょうどPapyrusに料理を教える時間になりました。

しかしUndyneの脳内構造は理解できません。Papyrusが来なかったら主人公が料理レッスンを受けなくてはならないそうです。

「あたしとPapyrusとの距離が一番縮まるのは料理のときなんだよ!」「これであんたとの距離を縮めてやるよ!怖いだろう?」と楽しそう。

まずはソースづくり。野菜を最も強大な敵に見立てて潰します。スプラッター(トマト)。続いて麺の準備。「手作りが一番おいしいんだけど、店で買ったものを使うぞ!一番安いからな!!!」と大文字で狂喜乱舞。続いてパスタを茹でる(?)。「もっと!熱くなれよ!!」くらいのテンションのUndyne。火を強めるとだんだんまずい炎の燃え方になってきましたが、とことん火力をあげてみました。勿論、その火は家に燃え移りました。派手にやるじゃねえか。

燃える家の中で「あたしとは気が合わないと思ってるんじゃないか?なら無理して友達にならなくていい。今からは敵同士だ。」と言われ突然戦闘開始。全力で攻撃するふりをするとUndyneはASGORE?のことを思い出して戦闘終了。家から出ました。

「楽しかったよな?今度は別の場所で遊ぼうな。」と割とポジティブなコメントでした。もう少しがっかりしていてもいいのに。

 

Undyneが主人公に託したAlphysへの手紙がきっかけで、Alphysとデート。スタートと思いきやその前に着替え。着替え終えたと思ったら好感度を上げてデートを成功させるための彼女からのプレゼントがありました。どれも主人公向きのものではありませんでしたが、PapyrusとUndyneのデートはどちらも狂気染みていたのもあいまって一層癒しに見えてきます。

デートスポットに選ばれたのは、ゴミの山でした。そこに着くと、Undyneが出現。Alphysはデートしているところを見られるのが恥ずかしいのか隠れてしまいました。Undyneに「Alphysを見なかったか」と聞かれたときには迷いましたが、Alphysの気持ちを尊重して見ていなかったことにしました。

Undyneが出ていったあと、Alphysが悩みを打ち明けてきました。Undyneが好きであること。しかし彼女には自分をよりよく見せようと嘘をついてきたこと。これについては「本当のことを話そう」と言っておきました。練習が必要とのことなので、ロールプレイを試してみることに。

もし本当のことを話したらUndyneがどう思うかは、自身で相手の立場に立って考えれば実は大したことなかった、と気づくかもしれないと思ってAlphysにUndyne役をやらせました。「あくまでも友達どうしだからプラトニックに演じてほしい」とAlphysから念を押されました。

しかし、こちらがAlphys役として真実を話したところ。Undyneを演じるAlphysは「見損なったぞ!!もう絶対に抱きしめてやらないからな!!この美しい唇でのキスもしてやらんぞ!!」などとヒートアップ。Alphysの悲観的イメージと願望(?)の合わせ技。自ら投げ捨てるプラトニック。彼女も面白いです。あら~?

よりにもよってこのタイミングでUndyne再登場。そして彼女に真実を伝えるAlphys。UndyneがAlphysにShhhh.と言いながら背中を撫でて落ち着かせて落ち着かせたのち。突然彼女を投げてゴミ箱に捨てました。「マンガなんてオタク染みたクソッタレだよ!」「あたしはあんたの情熱、分析力を気に入ってるんだ!マンガやアニメが好きだろうと関係ないさ!」「あんたがありのままで幸せになれるように手助けしてやるよ!」と盛り上がるBGMを背に語ります。

「あんたのために必要な訓練も分かったよ!」と語るUndyne。Undyneが稽古をつけてくれると期待を胸に、目にハートを浮かべるAlphys。しかし「訓練はPapyrusにしてもらう」とのこと。でもやる気十分?のようで、早速行ってしまいました。

Undyneに「いい結果になったようで良かったよ。」と言われました。UnderTaleのデートはどれもこれもハチャメチャな展開が多くて面白いのですが、いい結果に終わってよかったです。

デート後にPapyrusから電話がありました。「Alphysとの訓練を早めに終えた(切り上げた?)んだ。」「Alphysの家、研究所に来てほしい」とのこと。何があるのやら。

 

 

研究所につくと、Alphysの手書きのメモ。「協力してくれてありがとう。でも君たちの助けをもってしても問題は解決しなかった。もし私がもっと強ければ、自身の過ちにも向き合えたのに。これはすべて他の誰でもなく私自身の問題だった。もし真実を知りたいなら、このメモの北の入口へ入ってほしい。君になら何をしたのかを教えてもいいかな。」とのこと。

 

乗り込むとエレベーター。急に警報が鳴りました。Alphysの趣味前回のアニメグッズなどを想像していたので怖かったです。電源が止まってしまったようで、着いた先がAlphysの真実がある場所なのか不安です。

ホラーゲームの舞台にでもなりそうな研究所の中、べっどで寝てみました…この場所の唯一の癒しスポット。

モンスター(?)たちの見た目も挙動も不気味で最高でした。BGMも弾幕も不気味。

文字が重なって何と言っているのかすらわからない敵がいたり、まともに攻撃の弾幕を打てない敵がいたり。

エレベーターの電源を入れた後にでも壁のメッセージを読み返そうと思っていたのですが、エレベーターに戻った瞬間。聞き覚えのない声で「ありがとう。本当によくやってくれたよ。」と言われNew Homeに似た建物まで飛ばされました。戻れない。

 

研究所内のエントリー内容やら(うろ覚え)

人間研究

人間には「決意」の力があり、それによって死後も魂が残る。これをモンスターが持てば我々が自由を得る日も近いかもしれない。

死にかけたモンスターに決意を注入したところ、体が塵にならなかった。ある日体の一つが目を覚まし、その後何事もなかったかのように皆生き返った。

しかしそののち、彼らの体は溶けはじめ、融合した。決意の力を留めておくには物理的な存在が必要であることが分かった。

 

花のある場所

人間が人間の魂を吸収できないように、モンスターはモンスターの魂を吸収できない。では人間でもなくモンスターでもない生き物がいるとすれば?

 

笑顔マークのエントリー

王の庭の中央に、地上から持ち帰った一番最初の黄金の花がある。もし魂を持たない者が生きようという意志を持ったらどうなるだろうか?

その花がいなくなった。

 

Mettaton

Mettatonの体を完成させてしまえば彼はAlphysを必要としなくなる。

 

ホームビデオ

ASGOREとTorielとAsrielと主人公?(と同名の人間?)のホームビデオ。最後に主人公?が死ぬ?シーン。

 

 

台所には「Howdy! Help yourself to anything you want!」のメモ。ASGOREよりはFloweyに近い印象を受けます。

 

 

ラスボスのASGORE。と思いきや1週目の最初に出てきたFloweyのように吹っ飛ばされました。

AlphysとUndyneの幸せなキス(未遂)

物語で登場した何回か登場したキャラが揃いました。何故一堂に会しているのか?Papyrus曰く「ちっこい花が助けてくれた」とのこと。やはりFlowey。

 

 

Floweyがまた悪夢染みた風貌で襲い掛かってくると思いきや、「花でいることに飽きた」と言い出してAsriel(大人?)になりました。「もし君がここで勝てば、君はもうこのゲームで遊びたくなくなるだろう」と言いながらきれいな弾幕を打ち出してきます。残念ながらこのルートを終わらせた後に最低でももう1週するつもりです。

これまで出会った仲間をセーブしてAsrielもセーブしました。この展開は熱いです。

「君の本当の名前はFrisk」と言われたのが結構心に残っています。だからTorielとASGOREとAsriel以外には1週目の最初につけた名前でまったく呼ばれずにHumanなどと呼ばれていたのかと思うとしっくりきます。確かに、最初に落ちた人間の名前を入力しましたが、あれが操作キャラの名前とは一言も言われていませんでした。山羊夫婦はFriskにかつて落ちてきた人間を面影を見ていただけだった…?

私としては、自分で名前を入力したうえでステータスやメニューで散々その名前を見てきたので、このようなことを言われると急に疎外感を覚えます。

 

1週目と違って今まで行ったところを自由に歩けるので探索。最初に落ちてきた遺跡まで戻ると、Asrielがいました。彼の話によると、1週目の最初に付けた名前の人間は最初に落ちてきた人間で、その人は力が欲しいがために彼から魂を奪い、魂を失った彼は花となったそうです。この話と1週目ラストのモンスター達から聞いた昔話との間でズレがあるような…?自分で名前を付けた人間が嫌われ?ているのを見ていると正直悲しくなります。

 

個人的には、研究所で融合したモンスター達が受け入れられて、「融合してるけれどまた会えてよかった」などと融合していない普通のモンスターが言っているのが何故かうれしかったです。MERCYしてよかった。

 

エンディングで地上での生活ぶりが見えるのが癒しです。PapyrusとSansは相変わらず。UndyneとAlphysもハッピーそうでよかったです。地上に出たばかりの時点で冷えていた関係のASGOREとTorielが同じ学校にいるとは。

 

エンディングをもう一度確認。夕日を背にTorielと一緒にいたいと言ったところ、ほほえましいシーンが見られました。

 

エンディングを見たのちUnderTaleを再び起動するとFloweyが突然現れました。

 

 

別人のように平和的なFloweyの言葉を聞いて、決意で満たされました。

 

もう一周まわります。